1級建築施工管理技術検定一次検定を受けて
2026.09.28
/ 大植 きら【2026年新卒入社】
令和8年度1級建築施工管理技術検定一次検定を受験したため、出題概要などについて共有します。
【出題概要】
出題形式は、令和6年度、7年度と同じです。
〇午前の部(試験時間︰2.5時間)
・建築学(環境工学、一般構造、構造力学、建築材料):6問中6問解答
・建築学(環境工学、一般構造、構造力学、建築材料):9問中6問解答
・外構工事、建築設備、積算・契約:5問中5問解答
・躯体施工:10問中7問解答
・仕上施工:10問中8問解答
・施工管理:4問中4問解答
〇午後の部(試験時間︰2時間)
・施工管理:6問中6問解答
・応用能力問題(躯体施工、仕上施工、施工管理):10問中10問解答
他の問題は四肢択一式ですが、この10問のみ五肢択一式です。
・法規:12問中8問解答
【合格基準】
得点が全体で6割以上かつ応用能力問題で6割以上
【個人的な勉強方法】
解説つき過去問題集を読み込むことが、個人的に効率がよいと感じました。現場経験がほぼなく、知識も乏しい状態で試験勉強を始めた身としては、試験対策テキストの各章概要くらいまで読んでおき、躯体施工に関してはもう少ししっかり読んで流れを掴んでから過去問をすると問題内容を把握しやすいと思います。応用能力問題の範囲である躯体施工、仕上施工、施工管理について重点的に勉強し、他の内容は頻出問題を抑える程度に勉強しました。
令和8年度時点の所見になりますが、よければ参考にして下さい。
1級建築施工管理技士
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